第59代 主将就任挨拶

 平素より札幌学院大学ソフトテニス部に多くのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。

 第59代主将を拝命いたしました太田遥来(おおたはるき)と申します。

 2025年は、団体戦においては秋季リーグ優勝、個人戦においては総季インドア・春季大会・北海道学生(シングルス)・学生インドアで優勝することができました。このような成績を残せたのは自分たちの力だけでなく、関わってくださる皆様の支援のおかげです。心より御礼申し上げます。

 私たちの目標は2026年に滋賀県で行われる「全日本大学ソフトテニス王座決定戦」で「日本一」になること、そして、インカレ団体戦においてベスト4に入ることです。ここ数年、あと一歩のところで勝ち切れなく王座予選リーグ敗退やインカレ惜敗が続いています。個人として、チームとして何が足りないのかを考え直し、北海道内はもちろん、全国で通用する選手になれるよう技術面、精神面、身体面においてチーム全員で成長していきたいと思います。

 また、クラブ理念でもある「社会に通用する人間形成」にも努めてまいります。部活動を通じて、主体性や継続力、忍耐力、協調性などを鍛え、選手としてだけでなく、1人の人間として成長していけるよう取り組んでいきたいと思います。

 部員がソフトテニスに全力で取り組める環境があるのも保護者の皆様、OB、関係者の皆様からの温かいご支援、ご声援のおかげです。

至らない点もあると思いますが、目標である「日本一」を達成し、支援して下さる方々に結果で最高の恩返しができるよう精進して参りますので、今後とも変わらぬご支援、ご声援の程よろしくお願いします。

2026年2月19日

太田遥来

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