第57回春季北海道学生ソフトテニス大会<第57回春季北海道大学対抗リーグ戦><第77回春季北海道学生ソフトテニス選手権>
令和7年5月9日~11日 旭川市営テニスコートにて 令和7年度 春季北海道学生ソフトテニス大会<第57回 春季北海道学生大学対抗リーグ戦><第77回 春季北海道学生選手権>が開催されましたので、結果を掲載いたします。
<第57回北海道学生秋季リーグ戦>
優勝 北翔大学
2位 札幌学院大学
2月の厳しい練習期間を乗り切り、3月の総季インドアと福岡大学との練習試合そして3月合宿を過ごし、4月には早稲田大学との練習試合を経て、全日本大学王座決定戦(愛知県一宮市)の予選である春季リーグ戦に臨みました。
第1対戦から第4対戦まで5-0で勝ち切り、最終戦を迎えました。
初戦のダブルスと2戦目のダブルスほ制して3戦目のシングルスを勝てば優勝でしたが、そこを落とし4戦目も落として5戦目のダブルスとなりました。
4-2でリードしマッチポイントも2本ありましたが、驚異的な粘りで凌がれファイルで力尽きました。
札幌学院大学の選手はよく戦い、相手の北翔大学も初の優勝を目指して、強い気持ちで我々に向かってきました。
14年連続優勝を逃し、悔しい気持ちは尽きませんが、この大会の総括を纏め、次の戦いの為に早めに分析を終わらせ、再スタートを切りたいと思っています。
ご支援いただいている皆様、どうか変わらぬご厚情を宜しくお願い致します。
第1対戦 小樽商科大学
⑤-0
東脩・福田 ⑤-1 小泉・岡本
橋本・澤舘 ⑤-1 橋本・遠山
太田 ④-0 吉田
髙栁・新井 ⑤-1 橋爪・一色
東淳・内川 ⑤-4(7-5) 石塚・後藤
第2対戦 酪農学園大学
⑤-0
大澤・及川 ⑤-0 千葉・谷島
髙栁・新井 ⑤-2 工藤・松本
岩城 ④-1 富樫
黒田・山崎⑤-1 大野・清水
東脩・太田 ⑤-0 鈴木・渡部
第3対戦 函館大学
④-0
大澤・及川 ⑤-1 中山・松木
黒田・山崎 ⑤-1 廣森・櫻橋
髙栁 ④-0 原田
東脩・福田 ⑤-1 土畑・大久保
第4対戦 北海道大学
岩城・福田 ⑤-1 橋本・中村
東淳・内川 ⑤-2 丸山・嶋田
太田 ④-0 勝山
橋本・澤舘 ⑤-0 加村・伊藤
大澤・及川 ⑤-2 大沼・小林
第5対戦 北翔大学
2-③
橋本・澤舘 ⑤-4(11-9) 永田・山田
岩城・太田 ⑤-4(8-6) 岡・増田
髙栁 0-④ 荒川
東脩・福田 1-⑤ 木原・五十嵐
東淳・内川 4-⑤(4-7) 田中・宮本
<第77回 春季北海道学生選手権>
優勝:岩城・太田(札学大)
準優勝:木原・五十嵐(北翔大)
春季学生選手権は、岩城・太田(4年・2年)が5対2で木原・五十嵐(北翔大学)を下し、部の通算で31回目の優勝となりました。
岩城・太田組は団体戦での雪辱を果たすべく、強い気持ちで一戦一戦を戦っていました。良き表情でした。決勝も含めて絶えず自分達のペースを守り、随所で仕掛け、相手にペースを渡すことのない完勝でした。
他のペアの多くは、団体戦の結果を整理できず重苦しい空気て戦っていました。相手に合わせて、こちらからの仕掛けが少なく、内容が乏しい単調な試合が多かったように感じました。
そんな中で輝きを放ち、次に期待感を抱かせてくれたのが、黒田・山崎組、浪岡・宮崎組、加藤・肥後組でした。
黒田・山崎組は4月からペアを組み、ダブルフォワードの陣形で精度の高いプレーと潜在能力の高さを見せてくれました。
浪岡・宮崎組は基本的な戦いを雁行陣にして、浪岡選手がストロークで様々な形を作り、それに素早く宮崎選手が対応するという、練習試合から本大会までしっかりとした戦い方を続けていました。
加藤・肥後組は昨年からコツコツと一歩ずつ力を付け、試合でも自分達の戦い方を守り、強気に仕掛け、応援するものも巻き込み、インカレ出場権利を勝ち取りました。周りを涙ぐませるほどの雰囲気で初めての権利取得でした。
何事も敗れた後が大切だと言います。
早期に分析を終え、気持ちを整え、次の戦いに備えなくてはなりません。
支援者の皆様、どうか練習コートや大会コートに足を運んでいただいて、叱咤激励をお願い致します。
























